Home

映画 月の膨大な資源を掘削して人類の未来は明るい

20年3月公開の映画「Fukushima 50」で描かれたイチエフの原発事故、専門的な内容が多いため解説したいと思います。映画では描かれていない事故の原因など深堀していきます。. 資本主義は人々の儲けたいという欲望と結びつき、経済と技術を大きく進歩させました。しかし、公平なやり方と分配が保障されていない点で大きな欠点を抱えています。資本主義の名の下で利益の追求に邁進する人々は奴隷貿易や資源の戦争を始めるようになり、利益と生産に繋がりそうにない自分以外の者への配慮や人命を顧みなくなりました。 家畜化された動物たちも同様です。鶏卵産業を例に挙げ、無慈悲に繁殖させられ消費されていく動物たちにも心はあるのだ、という事実をハーロウのアカゲザルの愛着実験で説明しています。本書は絶対菜食主義のヴィーガンを薦めている訳ではないけれども、これには考えさせられました。現代社会の繁栄は人類だけであり、他の動物たちの犠牲の上で成り立っていると言うこと。ホモ・サピエンスにとっては文明が発展した歴史ではあるけれど、他の動物達や自然から見れば破滅の歴史ではないか、と。 資本主義には問題点も多いけれど、私たちはもう資本主義なしには生きられない世界で生きています。. 以下の話は、完全な想像のSF物語です。ちょうど年に入った頃から、インターネット上ではタイムマシンに乗って未来からやって来たと自称する未来人による書き込み・予言が米国から始まっています。かなり具体的に未来の予言をしています。その中身は、良い線を言い当てる予言もあれば. 2月15日に放送された宇宙に発電所を作れ!~高度36,000kmから地球へ “無限のクリーンエネルギー”を送る“宇宙太陽光発電” 成功すれば“人類初”となる壮大なプロジェクトが、今、日本で進行している。 それは、『宇宙太陽光発電』。. きわめてクールな指摘が満載の『〔データブック〕近未来予測』。人類社会全体が斜陽にある、しかも従来型の価値観は変化を邪魔する、いますぐに行動せよ、できることは山ほどある──と働きかけるシリアスな一冊は、残念ながらSF小説ではない。むしろ教科書に近い。書かれていることはおおむね真実というほかなく、けれど、ただ途方に暮れるのみならず、未来への指針も与えてくれる。 実際、本書のベースになった15年のフューチャー・アジェンダから3年が経ち、手応えが現れ始めている。いくつもの国際都市において大気汚染の対策が加速しつつある。日本では毎日のように働き方改革が叫ばれている。あのマーク・ザッカーバーグまでが(汚名返上という意味もあろうが)ユニヴァーサル・ベーシックインカムに腐心する。これらは本書が「期待されるべきプラスの行動」として言及した兆候。全世界にカンフル剤をばらまくティムとキャロラインの貢献度は少なくない。 ただし、3年の間に予測を超えた事態も起こりつつあって、日本語版の巻末には、それらがしっかりと言及されている(この部分こそ必読)。さて、あなたは本書を手にとるだろうか? 目を逸らさずに通読し、膨大な議論をくぐり抜けることができたら、次はあなたも「行動あるのみ」だ。 ティム・ジョーンズ | TIM JONES ケンブリッジ大学で工学、ロイヤル・カレッジ・オブ・アートおよびインペリアル・カレッジ・ロンドンで産業デザイン工学を学んだあと、サルフォード大学で博士号を取得。イノヴェイション関連、新事業創出・機会発見のコンサルティング、予測プロジェクトなどに従事したあと、年に「フューチャー・アジェンダ」を創設。世界各国で産官学の関係者をクライアントに、数多くのワークショップを開催している。 キャロライン・デューイング | CAROLINE DEWING 「フューチャー・アジェンダ」共同創設者。アジアや欧州において多国籍企業で働いた経験があり、企業行動や持続可能性を専門分野とする。世界各国の企業や組織がより優れた包括的視野をもち、グローバルな課題に対応できるよう活動し続けている。イノヴェイション関連の共著書は4冊に及ぶ。. アメリカ大陸、中西部の不毛の山岳地帯に住む、アメリカインディアン、ホピ族の. フューチャー・アジェンダの参加者を熱くする関心事のひとつに、格差社会への対応がある。 特に、農村部と都市部の格差は広がる一方だ。しかしながら農村部に住む人口は莫大で「全人類を都市部に移動させる」という解決策は難しい。たとえば、インドにおいては農業従事者の自殺率がきわめて高い。職にあぶれてトラック運転手に転身するものの、交通事故死する者が多く、30代以下の男性、つまり一家の稼ぎ手が失われ、何世代にもわたって貧困が続く。 「国が高い税率で福祉を手厚くする北欧モデルは、明らかに成功しています。けれどスウェーデンですら1,000万人程度しかいない。国の人口が少ない上に、思いやりが大切だという文化に根ざすものです。個人主義が進んだアメリカなどの国では、採用できそうにない。そもそも格差をいとわない文化なのです」(ティム・ジョーンズ) 都市生活者すら安全ではない。富裕層と貧困層が増加してミドルクラスが減るという傾向は、大都市のほうがより顕著だという。IT企業の担当者によれば、高いレヴェルの知識や記憶力を要する事務作業こそ、AIがとってかわるのに理想的で、欧米では年収50,000ドルの仕事が消滅の危機にさらされている。 「医者や弁護士や会計士といった高い収入の仕事さえ、AIで代替される可能性が高いのです」(キャロライン・デューイング) 広がり続ける格差に対し、本質的な解決策と呼べるものは存在するのだろうか。議論の焦点は「いかにして富を再分配すべきか」。その点、アメリカは興味深い事例を提供している。.

. 1972年、国際的なシンクタンク、ローマ・クラブは報告書『成長の限界』を発表し、人口増加や環境破壊、資源の枯渇によって、人類文明が遠からず成長の限界に達するだろうと警告した。この報告書は、はたして科学技術の進歩が明るい未来をもたらすのか. 近代科学は私たち人類に「新たな力」を与えてくれました。しかし、科学が新たな力を生み出すにはお金が必要です。そのため科学は資本主義と結びついて大きく発展をするようになりました。投資をしたのは政府や企業で、彼らは科学が生み出す「新たな力」を用いて膨大な利益を得ました。 科学技術の進歩は人々に「未来の進歩」を信じさせました。近代以前は「未来への進歩」という発想はなく、良くても現状維持かむしろ今よりも低レベルな生活の未来が待っている、というのが大方の予測でした。しかし科学技術がもたらした「新たな力」と産業革命が人々の未来に対する考えを大きく変えていきました。未来になればなるほどより良い生活が待っていると多くの人が考えるようになりました。 近代科学は出資側の政治経済イデオロギーの影響が色濃く出ます。特に科学は帝国主義と結びつくことで世界中に拡大していくことになりました。結果的にヨーロッパが大航海時代を主導し、帝国主義を広め世界を文化的にも思想的にも征服しますが、その背景には自らが無知であることを前提とした近代科学の精神がありました。 大航海時代(15世紀から16世紀)、ヨーロッパ人は空白のある地図をたくさん作りました。これは、ヨーロッパの人が自分たちの知識は完璧ではなく、未だ自分たちの知らない世界がこの空白の地図のどこかに存在し、未知の存在が埋もれている事をハッキリと自覚したことでもあります。ヨーロッパ人は地図上の空白に好奇心を持って乗り込みました。ヨーロッパが他の国と違ったのは、この地図の空白部分を「探検して征服したい」という強い野心を抱いていたからです。 植民地化と同時に科学者も現地に送られ数多くの知識や技術が世界に広まりました。帝国側は常に新しい知識や科学技術を産みだし、自らの征服活動については未開の地に科学技術(進歩)をもたらしていると自分を正当化していました。帝国主義は学問の発展に大きく寄与した一方で、現地民との衝突や紛争、土着の信仰や文化は大きく破壊されました。. 現代の人々はこれまでにないほど発展した世界に住んでいます。かつては夢物語であり、考えられもしなかったことが科学技術の発展により現実になっています。どのようにして科学技術は発展していったのでしょうか。 まず、始めにあったのは人々の意識の変革でした。科学は「世の中には知らないことがある」という無知を前提とし、「観察と数学的ツール」を用いて、「新しい力、テクノロジー」という形でこれまで不可能と思われてきた事を可能とさせてきました。 科学技術は無知の革命である、と本書では述べています。古来より人は自分を取り巻く世界を理解しようと宗教や神話といった虚構を作り出してきました。宗教は神が全てを知っていることを前提としているので、人は世界を理解するために神学や古代の文献・伝承を調べることが世界を理解することであると考えていました。しかし、科学は知識を神聖不可侵とはせず、世の中は神々の物語では語ることができない未知のものにあふれていることを前提とします。集団で無知を認め、進んで自らの無知を受け入れる態度が科学研究を推進させる原動力となりました。近代以前は世界を物語で説明していましたが、近代科学は世界を数式で説明するようになりました。 科学の発達により大砲や惑星の軌道を予測でき、細菌の発見による医療の進化や統計による死亡率の予測計算、年金や保険の制度改革などありとあらゆる分野で物事が発展していきました。世の中を数式で説明する近代科学はこれまで人類が出会えなかった魔法のツールとなりました。人類はここ500年の間に科学技術に投資すれば自らのできることが増える、と気づくようになりました。. それでは、人類は絶滅危惧種のひとつであると悲観的に考えるしかないのか?前向きに 考え、努力するに足る情報は存在するのか?今後どのようにしていろいろな課題に対処し、 人類の明るい未来を思い描けるのか?.

。DNAの当事者である個人が所有すべきかどうかも、はっきりしません。大学や企業に売り払って、収入を得ることもできますからね。しかしその場合、個人が将来、ど. 上巻と比べると下巻は帝国主義や資本主義、科学技術といった抽象的な小難しい概念の話がメインです。そのため冗長な表現も感じられ、最後まで読み進めるのに苦労しました。内容はどれも知的好奇心を刺激して面白かったです。下巻は考えさせられる事が多く、一気読みは出来ずじっくりと腰を据える感じで読みすすめました。 序盤から日本人には馴染みのない宗教の話。宗教は統治ツールとして権力者と結びつき、人類の作った虚構の中でもひときわ強力な秩序を人類にもたらしました。 大航海時代の「空白の地図」のくだりも印象深いです。ヨーロッパから見てアメリカ大陸を最初に発見したのはコロンブスですが、彼は当時の「細部まで埋められた地図」を正しいと思い込んでいたのでインドに到着したと信じ、現地民をインディアンと名付けました。一方で探検家のアメリゴ・ヴェスプッチはアメリカ大陸のことを「空白の地図」の新大陸であると考えたため(自身の無知を認めたため)、その後の地図製作業者から彼の名を取ってアメリカ大陸という名前が付けられました。「自分は知らない」ことを認める態度が彼に大陸の名前の栄誉を与えることになりました。他にもコルテスのアステカ征服の記述もあり、ドラマを感じさせます。 総じて、本書の「ホモサピエンスが世界を征服できたのは想像力にあり、生み出した虚構を集団で信じられることにある」というのは世界を捉える上で大きな視点を提供してくれました。貨幣も、法律も、宗教も、社会制度も性別役割や階級も、私たちが暗黙の前提としていることは全て人類が想像した虚構に過ぎず、実際には存在しないものです。その実際には存在しないものを、みんなであたかも存在するように考え、仮定し、信頼し、行動原理とすることで見ず知らずの人達と協力関係が出来ました。 人が持つ最も強力な力である想像力。そこから産まれる物語の力。本書を読むことで人類が今にいたるまでの大きな道のりを追体験することができます。お勧めです。. 海洋研究開発機構海底資源研究プロジェクトは、年9月に行われた地球深部探査船「ちきゅう」による統合国際深海掘削計画第331次研究航海で. 100年に1度の世界の大転換、50年に1度の日本の政権交代を見届けるブログです。 政治、経済、メディア、都市、映画etcの各分野を放浪しつつ 時たま核心に迫ります。. See 映画 月の膨大な資源を掘削して人類の未来は明るい full list on creativeideanote. 映画 月の膨大な資源を掘削して人類の未来は明るい 明るいアリーナ 映画 月の膨大な資源を掘削して人類の未来は明るい 輻射空調ベンチ 明るい内装 明るい内装 メガトラスにより 掘削深さを低減 新築棟 南北断面イメージ 光庭 卓越風 (山谷風) ランドスケープと融合した 水盤+太陽光パネル 「持続・循環可能な地球環境の未来」を 映画 月の膨大な資源を掘削して人類の未来は明るい 目指して 1 京都衣笠体育館. See full list on wired.

最近、人類が月に行ったというニュースを全く聞きません。月面着陸とかは昔の話ですがなぜ21世紀に入ってからも月に人類が行かないのでしょうか? 何か月面着陸に関して重大な不都合があったのでしょうか?? >月面着陸に関して重大な不都合膨大な費用をかけて再度月に行く理由がない. 最後は文明と幸福についての話。人類の文明は未曾有の発展を遂げましたが、個人の幸せは一体どう変化をしてきたのでしょうか。 幸福に関しては、過去の人々の「個人の幸福に関する資料」は非常に少なく、これまで見落としてきた重要な視点であると問題提起しています。また幸福研究についても近年始まったばかりでハッキリとしたものは言えないとのこと。それでも言えることは、人の幸福は過去の人と大差は無いのではないか、ということです。幸福を感じ取る力は遺伝でも決まっていて、ある人は幸せの閾値が生まれつき低く、少しのことでも幸せに感じることができる一方で、生まれつき幸せを感じにくい人がいて、彼らはよほど大きな幸運がないと幸福を感じ取れないのだとか。 個人の幸福の感じ方に差があることを前提とした上で、人の感情は中立を好む傾向、ニュートラルな状態を維持する性質がある事も知っておく必要があります。宝くじを当てたときのような大きな幸福にしろ、大病を患い大きな障害を持ってしまった不運にしろ、必ず人は一定の感情に戻るように出来ていて、ずっと幸運が続く事は無いし、不運を感じ続けることもありません。幸福度という観点からだと、不幸にあった人も、幸福に恵まれた人も時間が経てば同じように幸せを感じたり、不幸だと思い悩んだりします。 文明の発展により幼児死亡率は大きく改善され、病にも立ち向かえるようになったのは人類全体としては幸福なことでしょう。しかし一方で人々は孤独に苛まれ、時間に縛られたり過去には考えられなかったストレス社会で生きるようになりました。何かがプラスになれば何かがマイナスになる。変化は早く、社会システムも入れ替わり立ち替わり、安定している事はありません。人も環境も、社会も時代に応じて臨機応変に変化しています。変化の激しい現代では、「何を持って幸福とするのか」を個人で突き詰めて考えなくてはなりません。 遺伝子操作の技術を手に入れ人工生物も作れるようになった人類。科学技術の発展はもう戻ることが出来ません。私たちに出来るのは「私たちが何を望むのか」を意識し、科学の進歩の方向性を変えることだけであると言います。. 今日、8月9日は、66回目の長崎・原爆記念日でした。 長崎の原爆と聞いて私がまず思い浮かべるのは、永井隆博士です。 その生涯は、映画『この子を残して』や、. 「楽観主義者の未来予測(上) ~テクノロジーの爆発的進化が世界を豊かにする~」 あのホーキング博士の無重力体験をアシスト したことでも有名な起業家が、未来予測されています。. 月には白金など希少な鉱物資源があるとされ、将来的には資源開発が始まるとの見方もある。 ③ ゼネコンにとって基地建設や資源開発に必要な重機の操作などは、技術力やノウハウを生かしやすい分野だ。.

映画「スライヴ」 概要書き起こし&考察リンク 4 (最終章~ Creating solutions :クリエイティブな解決方法) この過程は人類の本質をかけた戦いに他なりません。それは世界観の転換から始まります。 人間の本当の姿とは・・・ 人間性とは・・・. 月の膨大な資源を掘削して人類の未来は明るい . 地球・人類の「明るい視点」 (人類と地球が真実に目覚め蘇る希望未来かも) 世界の1%のエリートたちが金融、エネルギー資源、食、医療、文化教育、宗教、. 何をするにもお金が必要になりますが、そのお金はどこから来るのでしょうか。近代以前は融資を受けるにしても、ごく限られた範囲で直ぐに返済しなくてはならないものでした。それは多くの人は未来が今よりも良くなるとは考えていなかったので、投資をしても将来的に大きくなって帰ってくるとは考えもしなかったからです。 ところが資本主義と帝国主義と科学技術により未来の進歩という概念が生まれました。明るい未来への信用を手にした人類は「未来への投資」を行えるようになりました。コロンブスら探検家を支援したのは当時の統治者や実業家達です。お金儲けを追究する彼らは交易により大きな富を得ました。探検事業は船や船員の準備などで甚大な予算がかかり、投資してくれる彼らがいなければ世界の見識が広まる事もありませんでした。. by Matt Madd 世界中で使用されているスマートフォンにはさまざまな最新技術が. できる限り被曝せずに放射能耐性遺伝子をONにせよ. com で、現代社会の理論: 情報化・消費化社会の現在と未来 (岩波新書) の役立つカスタマーレビューとレビュー評価をご覧ください。. 明るい未来にするための第一歩を踏み出す (府中市の学校給食に福島産の牛乳が.

宇宙映画ベストテンをまとめてみた、まだまだ載せきれない映画がいっぱいあるね。誰しも宇宙については興味が尽きない。 現実には月程度までしか行けないが、そのうち火星に行ける日が来ると思う。でも火星でさえ行って戻ってくるのに一年以上かかるらしい。それにどこかに必ず宇宙人. 各地で開催されるワークショップにはいろんなルールが設けられている。まず参加希望者が部屋に入ると、いくつかのテーブルに分けられる。知り合い同士で同席は許されない。地域や年齢や性別についても調整され、結果として、意見を異にする立場同士で面と向かい合うことになる。そして、あらかじめ慎重に選ばれた25のテーマについて話し合う。 最も重視するのは「本音を引き出すこと」だ。 「そのために、いわゆるチャタムハウスルール(=ここで発言した内容は公開されるが、誰の意見かは厳密に秘匿される)を守ります。お互いが匿名性を守る、守られるという前提でワークショップへの参加が許される。運営側を、そして対面する相手を信頼できるから、素晴らしい議論になるんです。ギブするよりもテイクするほうが多くなる」(ティム・ジョーンズ) 組織や立場に縛られず、おおらかに意見を言い合えるワークショップ。その内容は刺激に満ちたものだ。 たとえば水資源の在り方について。「使いすぎによって水源が枯渇する可能性」があるにもかかわらず、あらゆる国において「水の価格に社会的費用が含まれることはない」。つまり、人類社会は水を極めて安価に流通させているが、それは短期的な利益を重視し、未来にツケを回すという態度であって、しかも国毎に例外がないというのだ。なんとも耳の痛い話である。 あるいは個人情報の帰属について。データの漏洩事件が相次ぐなか、製薬会社、保険会社、米国由来のスタートアップに対する信頼は失墜した。世界中のワークショップで、たとえば自分のDNAが不特定多数に商用利用されることに懸念の声が高まっている。ちなみに日本は「自国の政府を信頼するか」というアンケート調査で26位。残念ながら最下位だ。 「信頼は、これからの社会を占う上で大事なキーワードです」(キャロライン・デューイング) 「世界的に医療データのガヴァナンスが問題にされています。たとえば、進歩的な製薬や治療においてDNAが必要という意見には、誰もが賛成します。でも、人々のDNAを誰が保管すべきか、そこは同意が得られにくい。保険会社でいいのか、医療技術の会社なのか、保管する場所は当事者の国か、国の外でもいいのか. バウルの歌はユネスコの「人類の口承および無形遺産の傑作」 に宣言された、ベンガル地方の伝統音楽です。 日時:年9月18日(土)18:00~ヨガ、20:00~バウルのうた ところ:@石川家 (〒920-3114金沢市吉原町へ116-1 jr森本駅・マイモール近くです。.

日本海洋掘削の子会社が運用を受託している「ちきゅう」(撮影:尾形文繁)地中奥深くにあるマントル。その人類初の掘削に取り組むのが海洋. 最低限の生活を送るのに必要な現金が定期的に支給されるという仕組み、いわゆるユニヴァーサル・ベーシックインカム(UBI)は、格差社会に対する解決策のひとつといえるだろう。しかし「個人主義の国」たるアメリカでは難しい選択だと前述した。一方、フェイスブックやアルファベットといった米国由来の大企業は、自ら市民に現金を支給することを検討しているという。 「自分達のビジネスが格差を生んだのであれば、自分達がベーシックインカムを支払うべきだという考え方です。ビル・ゲイツはロボットやAIに課税すべきとも語っています」(ティム・ジョーンズ) なぜ、企業なのか? 「国が企業から法人税を徴収して国民に環流させるシステムでは、武器を買ったりといった無駄に費やされてしまい、効率が悪い。言い換えれば、アメリカの企業は政府を信頼していない。住民の手に直接、届けたいと思っているのです」(ティム・ジョーンズ) 同じアメリカでこんな出来事もあった。年6月、トランプ大統領は気候変動の取り組みにおいて、パリ協定の離脱を宣言。ところが同月、カリフォルニア州をはじめとする国内の自治体が独自に気候同盟を設立し、他国とも連携するという声明を発表した。カリフォルニア州知事はトランプ大統領を名指しに批判、対抗手段をとると啖呵を切ったのだ。 国単位で課題が解決できずとも、自治体がそれにとって変わろうとする。あるいは自治体が国より優れた政策を打ち出す。 「フランスではパリが年までに内燃機関のクルマを追放し、電気自動車(EV)だけにする計画を発表していますが、国が掲げる目標より10年も早い。コロンビアという国はいろいろと評判が悪いけれど、一方でメデジンという都市は渋滞知らずの公共交通機関をもっていることで世界中の注目を浴びています。糖分による肥満や禁煙の問題なども、都市が政策を実現していくスピードが早い」(キャロライン・デューイング) フラットでネットワーキングされた社会において、国家の枠組みが膠着状態となり、果たすべき機能を喪失していく。信頼を失う。一方で、都市や企業が存在感を増し、手を差し伸べようとする。 「だからこそ、移民や移住といった人口の流動性について、人々はもっともっと寛容であるべきかもしれないと感じています」(キャロライン・デューイング) フューチャー・アジェンダの活動理念は「進むべき方. 資源が底をついた近未来の地球にエネルギー源を送るため、月に派遣された一人の宇宙飛行士の葛藤を描いたsf映画。 地球の人類のためとはいえ、毎日決まったルーティーンをただこなすだけの孤独な毎日を淡々と過ごす宇宙飛行士の孤独を、主演のサム. 飛躍的に大きく文明の進歩のきっかけを与えたのが産業革命でした。産業革命はエネルギー変換革命と言うことが出来ます。それまでのエネルギーといえば、炎はものを焼くため、風と水は船を動かすためといったように、一つのエネルギーで果たせることはその物の性質に大きく依存していました。人間が使う事が出来るエネルギー変換装置は自身の代謝や筋力に依存していました。その元となるエネルギーは太陽エネルギーを自身に取り入れた植物たちで、そのため私たちは長いこと植物の成長サイクル(季節)と太陽エネルギーの変化サイクル(朝昼夜)に縛られて生きざるを得ませんでした。 しかし産業革命により、人は一つの種類のエネルギーを多種多様なあらゆるエネルギーへと変換できるようになりました。まず最初に発明されたのは熱を運動に変換するエネルギー。蒸気による物体を動かすエネルギーへの変換技術は蒸気機関と鉄道の発明につながり、人と物の新たな輸送手段を提供しました。他にも電気の発見と利用、ただの水をはじく屋根油でしかなかった石油のエネルギー利用など、加速度的に多くの資源から人はエネルギーを得られるようになりました。新たな科学技術は新たなエネルギー変換法を発明することで、巨万の富とエネルギー資源を得られるようになりました。 産業革命が変えたもの:時間 かつて人々は時刻に対してほとんど知る必要がありませんでした。日が昇れば起床し、日が沈めば寝につきました。しかし、近代の工業社会は太陽や季節を意に介しません。産業革命は管理と生産性のため、人々に時間の概念を強烈に植え付けました。今ではほぼ全ての人が時刻について知らざるを得ない状態にあります。誰もが時間に行動を縛られる生活。太陽エネルギーの元でのんびりと暮らしていた以前の人々には考えられなかった世界でしょう。 産業革命が変えたもの:コミュニティ 産業革命は国家権力を強め、家族や地域中心のコミュニティを弱くした一方で、個人の力を強めました。以前は国家がコミュニティに介入することはなく、人々は自分たちのコミュニティの結びつきを大事にして、自分たちで秩序を保っていました。今は孤独になる人が増加し、人々は繋がりを求めるようになりました。.

宇宙には金属資源が無尽蔵に存在しています、人類は宇宙から金属資源を取ってくる事で 永遠に繁栄し続けるでしょう、人類の未来は明るい。 89 オーバーテクナナシー /05/12(土) 16:05:08. · 異星人との平和共存を夢見る人はいませんか?SF小説なんかで「異星人が攻めてくるかもしれないから地球人は互いに争っている場合ではない。結束して一つにならねばならない」みたいな台詞を見かけます。しかし、地球人同士が戦争を乗り越えて異星人に対抗すべく結束した=本当に平和と. 「人工知能~人類最悪にして最後の発明~」 フリーのテレビプロデューサーである ジェイムズ・バラット氏が、人工知能と 人類の共存可能性について、数々の専門家との 取材を通じて、分析考察された本です。.